センターピン経営理論
社会現象となった
『ジュリアナ東京』
保証金5400万円を自身で借金をしてまで工面をし、プロジェクトを遂行。オープンの4カ月後で、月に1億円の利益を生み出す伝説のディスコへと成長。
 世界最大級のディスコ
『ヴェルファーレ』
ジュリアナ東京から追われ、失意の中で多額の借金を抱えながら、30億円の開業資金を捻出し、1994年に六本木に世界最大級のディスコ「ヴェルファーレ」が誕生。
創業から4年5ヵ月で上場した
グッドウィル
軽作業アウトソーシング、技術者派遣などのグッドウィルは、従業員10万人までに拡大し、創業12年目で売上高は7700億円に到達し、日本の企業の歴史上ダントツの最速。
介護業界でNo.1になった
コムスン
全国各地への24時間365日の介護サービスをわずか4か月で1217拠点を設立。250億円の資金を投入してブランディングと拠点づくりを行い、介護のイメージを明るくした結果、2年連続日本の全ての企業の中で新卒採用第一位となり日本の雇用にも貢献。
世界の最高級レストラン
MEGU
ニューヨークに移住し、超高級レストラン「MEGU」を展開。常連客には、ハリウッドスターやプロスポーツ選手、そして元アメリカ大統領のドナルド・トランプなどが名を連ねる。世界展開を成功させシックススター・ダイヤモンドを受賞した後に投資70倍で売却。
全60分の特別対談動画
12月7日まで期間限定で無料公開
プロフィール
折口雅博(おりぐち まさひろ)

1961年、東京生まれ。防衛大学校理工学専攻卒業。

日商岩井入社。同社で「ジュリアナ東京」を企画プロデュース。95年、グッドウィル設立。続いてコムスンの事業を展開。99年、グッドウィル・グループ株式会社店頭公開。2004年、東証一部上場、日本経団連理事就任。05年に紺綬褒章、06年に日本赤十字社社長賞、 07年に厚生労働大臣賞を受賞。07年、年商7700億円、拠点数2500、従業員は10万人を超える。08年、同社を退社し渡米。ニューヨーク最高級レストラン「MEGU」を国際展開。12年、格付機関AAHSからシックススター受賞。

現在、ニューヨークと東京に拠点を持つブロードキャピタル・パートナーズのCEO。起業家インキュベーターとして、日本の起業家に対してコーチング、及び日米の企業に投資アドバイザリーを行っている。

< 著 書 >

ゼロから創業12年で
7700億円の企業を創ったのは、
日本の全ての起業家の中で断トツNo.1!!

1995年に創業をして、1年目は9700万円、2年目10億円、3年目は40億円と業績を伸ばしていき、わずか12年で7700億円の売上を作り、2500拠点で10万人を超える従業員を雇用したのは、日本企業史上ダントツに最速の結果です。

創業12年目の規模では、2番目が楽天で2960億円。3番目がディー・エヌ・エーで1100億円。そして次がサイバーエージェントの960億円。ちなみに、ソフトバンクが売上1000億円になったのは、店頭公開をした13年目です。

このようにして見ると、いかに早いスピードで急成長をしたのかをご理解いただけるかと思います。また、1つの事業や法人だけではなく、他の新規事業や異業種に参入しても、急成長&急拡大を短期間の中でしていき、業界No.1や日本トップを実現しています。

運やまぐれなどではなく、その急成長&急拡大を実現できたのには、もちろん理由と根拠がしっかりとあります。

それが、センターピン経営理論になります。

会社や事業を一気にスケール拡大させて、
業界No.1になるための
『センターピン経営理論』とは何か?

センターピン経営理論を一言で説明すれば、ビジネスの本質を見極めて外さないことです。事業の成功は、例えるならばボウリングでストライクを取るようなものです。

ストライクを取るために不可欠なのは、一番手前の真ん中に置かれた「センターピン(ヘッドピン)」を倒すことです。

投じられた球の勢いがどれほど強くても、このセンターピンに当たらない限りストライクを取ることはできません。センターピンを外さないように投げることが、ストライクを取るための絶対条件になるわけです。

このセンターピン経営理論は、「本質」「最重要ポイント」「絶対条件」という言葉に、ストライクは「事業の成功」に置き換えることができます。

センターピンを倒すことは「物事の本質を外すことなく事業を行う」ということであり、その本質を外さないからこそ、事業が一気にスケール拡大していき、他の人たちが成し得ないスピードで成功を収めることができるわけです。

例えば、ホテルや旅館などの宿泊施設の経営におけるセンターピンは何か。

部屋の広さ、利便性、接客サービス、料理、おしゃれなインテリアなど、候補となる要素はいくつもありますが、それはどれもセンターピンにはなり得ません。

では、航空会社におけるセンターピンとは何だろうか。

航空料金、機内料理、接客サービス、安全性など、これも色々な候補となる要素がありますが、どれもセンターピンではありません。

この事業の本質が見抜けるような力を養うことができれば、ビジネスを大きく成功に導けることができるようになるでしょう。

この『センターピン経営理論』を
中小企業やベンチャーの経営者が
活かせるのか?

事業や会社の規模のスケールが大きいと、どうしても自分には役に立たないのではないかと思われることがあります。また、あなただから出来たことだとも言われます。

しかし、それはハッキリと否定しておきたいと思います。このセンターピン理論は、どのビジネスや業種業態においても活用できるもので、現在の会社の規模や事業規模には関係なく通用するものです。

現在、起業インキュベーターとして、中小企業やベンチャー経営者に、センターピン理論をもとにアドバイスやコーチングをしており、業種は問わず、通販ビジネス、AI、豆腐屋、引っ越し業、アプリなど様々で、規模についても年商数億円から数百億円まで様々です。

その中には、センターピンを正しく捉えて、年商3億円から翌期20億円の約7倍にした経営者や、求人応募が100倍になった会社、新規取引数2000%、売上高5000%という伸びを達成した経営者もいます。

このセンターピン経営理論が、中小企業やベンチャー企業にも十分に活用できるという何よりもの証明だと思います。

今回、このセンターピン経営理論の具体的な内容や事例を、特別インタビュー動画の中で詳しく語っていますので、是非ともご覧いただき学びを深めて頂ければ幸いです。

全60分の特別対談動画の内容とは?

創業12年で年商7700億円を達成できた最大の要因とは?
会社を急拡大&急成長させるために経営者が身に付ける能力とは?
中小やベンチャー経営者がセンターピン経営理論を実践するには?
社会現象とまでなった「ジュリアナ東京」のセンターピンは何だったのか?
世界最大級のディスコ「ヴェルファーレ」のセンターピンは何だったのか?
派遣業で業界トップになった「グッドウィル」のセンターピンとは?
介護業界No.1になった「コムスン」のセンターピンとは?
グッドウィルを去り、アメリカに渡った理由と真相とは?
世界最高峰のレストランになった「MEGU」のセンターピンは?
日本に戻ってきて起業家インキュベーターとして活動しているワケとは?
コンサルティングやコーチングで何を具体的にアドバイスしているのか?
引越業を営む会社が年商12億円から2年半で30億円に飛躍できた理由とは?
中小企業やベンチャー企業の経営者が抱える課題の乗り越え方と心構えとは?
インタビュアー
株式会社リアルプロモーション
代表取締役 松本剛徹(まつもと たかのり)

1985年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、富士通株式会社に入社。その後、株式会社DeNAに転職してモバイルマーケティングに従事。2011年に株式会社リアルネットを創業して、20代経営者ベストベンチャー30に選出される。小さな倉庫を間借りした事務所からスタートして、年商10億円企業に育て上げ、大手企業に会社を売却。

コンサルティング事業、HP・LP制作事業、広告運用代行事業、マッチングビジネス事業、イベント講演会事業、メディア事業、化粧品/健康食品通販事業、歯科医院経営事業、教育事業、AI(人工知能)事業など全10事業を多角的に展開しグループ年商は20億円を突破。事業売却や事業譲渡、会社売却を経験してきたシリアルアントレプレナー(連続起業家)。

出版

書籍:『ゼロから始めるスマートフォン集客術』
電子書籍:『スマホ通販完全マニュアル』
書籍:『ゼロから年商10億円企業を創る』

セミナー講演会

・神田昌典の『マーケティング白熱会議2016』
・2016年 日本経営合理化協会『スマホ通販のやり方』
・2017年 現東京都知事の小池百合子氏、ローソンCEO玉塚氏、メンタリストのDAIG氏等、多くの著名人が登壇する「全国経営者セミナー」にて登壇。その他多数の登壇実績あり。

全60分の特別対談動画
12月7日まで期間限定で無料公開